落っこちた先でホークアイとリースたちを待ち構えていたのは、やはり先ほどの後ろ姿の主。邪眼の伯爵だった。
不気味に勝ち誇ったような笑い声をこぼしながら、すべての神獣を倒してくれたようだな、礼を言おうと皮肉いっぱいに告げる。
そして、これでわれらの主である黒の貴公子が復活することで神獣の最終形態の力をその体に身につけることができると言うのだった。
ホークアイとリースは起き上がると、最初からそれが狙いだったんだな!と迫る。
AKB48 GREE
落っこちた後は、大砲で飛ばされた後よろしく三方向に器用かつ均等に吹っ飛んで倒れるのだが。
邪眼の伯爵も、わざわざ人が倒れてる時にそんな勝ち誇ったことを言わなくてもいいだろうに。
ホークアイやリースたちが気絶してて聞いてなかったらどうするんだ。
今思えば、美獣はかなりのやり手で卒がないのに。
邪眼の伯爵は、火山島ブッカの時も始末しに来たとか言ってたくせに火山噴火に任せて逃げて行ったもんだから結局やり損ねたし。
不用意にマナの剣に手を出して、反撃を食らったりと割と間抜けな一面が見えすぎるような気がするな。
やっぱり、美獣と違って黒の貴公子のおこぼれにあずかりたい的な感じで今回の作戦についてきたんだろうな。
死を食らう男より小物だよ。

だが、ロイドが剣を構えた瞬間にお前はもう用済みだと言って。
ディアス聖帝が軽く構えると、ロイドに魔力が集中していきその体を捉え。
中空に浮く台座の一部を破壊し、ロイドを遥か下の地面へと叩き落としてしまったのだ。
ダートは、一体お前は何をするつもりなんだと問いかけると。
突然、ディアス聖帝が立ちあがって仮面を脱ぐとそこに現れたのはなんとダートの父親の顔。
そして、ロゼの婚約者であったドラゴン戦役の英雄ジークだったのだ。
機動戦士ガンダムUC攻略wiki
ちょ、永遠のライバルというか物すごい物語の中心話題な男あっさり殺されすぎだろ!
何このすごい展開、いろいろと予想外なことが連発してるんですけど。
そして、何より一番驚いたのがこれですよ。
まだ、ディアス聖帝は多分ドラゴン戦役時代のドラグーンの誰かとは思ってたんだけど。
まさか、それがダートの親父だとは思わないでしょうに。
ジークとダートの父親が同一人物とか、どういう展開よ。
ジークも実はドラゴン戦役を生き延びていたのか?
じゃあ、ニート襲撃の時に会ってるんじゃないかと思うんだけど。
その辺は一体どうなっているんだろうか。
うーん、しかし元ドラグーンがなぜこんな世界をぶっ壊すような真似をするんだろうか。
謎が解明されてまた新しい謎が出てきたな。

秘密基地を進んでいると、突然前方から天狗のような顔をした巨大めかが突撃してきて。
ゴエモンインパクトに当たると、こちらの進行を妨害してくる。
どうやら、この地下工場のトンネルの向こうに大江戸城が停泊しているらしく。
その秘密がバレてしまったら大変だ、と馬鹿丁寧に説明してくれるマーブル5人衆の一人。
そして、その秘密がバレる前にこの最終からくりめかのみこし天狗でこてんぱんにしてやると息巻く幹部の一人であった。
ゲーム情報
その名の通り、ゴエモン2ではインパクト戦最後のボスなので。
そのステータスも、HPがのっけから500もあるというかなりきつめの設定になっている。
基地を進む燃料回収ポイントで、どれだけ頑張ってもせいぜい400ちょっとまでしか底上げできないので。
今回ばかりは、たまたま運よく攻撃を当てることができたというまぐれ勝ちはできないようになっている。
しかし、最強の敵とは言っても基本的にゴエモンインパクト戦でやることは同じ。
近づいてきたり、飛ばしてくるような重い攻撃は強パンチで跳ね返してマーブル弾は弱パンチで撃ち落とす。
基本をしっかり守っていれば、勝てない相手ではないので。
なるだけ、ミスをしないようにしながら戦おう。

侍は、おさらいするためにも堂島にある程度の話をしてもらうことにした。
今、この六骨峠は高炉をめぐって黒生家と赤玉党という組織が争いを繰り広げているのだが。
実は、この争いには黒幕がいるのだと侍に告げてくる堂島。
一体それは誰なんだ、と侍が尋ねると堂島は今は赤玉党の日向と名乗る男が今回の騒乱を裏で操っているんだと言うのだ。
何でも、その日向という男は本来は赤玉党などに仕えるような人間ではなく。
政府が送り込む密偵の一人なのだという。
NEWラブプラスまとめ
堂島のこの話に関しては、全部知っているような返事を返すとすべて堂島の話を省略し。
一気にイベントへと進ませることが出来るというメリットがある。
ただし、初回でこれをやると全く何の事かわからないうちに堂島に協力させられてしまうことになるので。
初回プレイの人は、ちゃんと堂島から状況も含めて説明を受けるといいだろう。
しかし、あの日向という男侍を観察していたりして中々怪しい感じの人物だとは思ってたが。
まさか政府のスパイだったとはな、赤玉党にいるのもこの六骨峠を牛耳る黒生家が邪魔だったからって事か。
影で吉兆をそそのかして、黒生家と戦わせることで両方の戦力を疲弊させてしまうという作戦か。
なるほど、見事なもので結構思惑通りだね。

保健室を出て、ホールに向かうとシュウの姿を発見した。
どうやら、エレベーターを使って上の階に移動したようだった。
あとを追って二階へとエレベーターであがり。
教室の前の通路でシュウと遭遇。どっち派かと聞かれ、スコールは正直にどっちでもないと答える。
学園長に話がある、と言うがシュウは自分が伝えるという。
スコールからミサイルの話を聞くと、シュウも流石に争っている場合ではないと判断し。
スコール達を学園長室へと連れていった。
FFシアトリズム攻略wiki
シュウも久しぶりだね、バラムガーデンを出て以来の再会だな。
そういや、今回の騒動が起きた時も学園長派の指揮を執ったのハシュウらしい。
結構優秀なSeeDなんだなぁ、試験の作戦説明もシュウがしてたし。
しかも、学園長は普通に学園長室にいるらしい。
どこかに避難したように見せかけて、実はどこにも行ってないという作戦を取ったらしい。
やるじゃないか、中々の策士っぷりだ。
こういう時は、どこかに避難したと思うのが普通だもんな。
それを逆手に取ったわけか。
だけど、今ミサイルが飛んできてると聞いたら流石にシュウも学園全体の事を考えざるを得ないよね。
あっさりスコール達を学園長室に連れて行ってくれる事に。
思考が柔軟なのも優秀な明かしか。

フェアリーは、マナの樹が完全に枯れ果ててしまったせいで弱っているのか息を乱しながら。
許せない、と仮面の道士ベルガーへの弱々しい怒りをあらわにする。
仮面の道士は、それを見て嘲笑うように高笑いをしてみせると。
マナの樹が失われてどんどん弱っているじょうじゃな、と見下したような言葉を吐き。
フェアリーとは、本来マナの樹を守るために生まれた生き物である以上。
マナの樹が亡くなったことで存在する意味がなくなったからな、と言い放つ。
此処のあたりの仮面の道士のセリフも、若干竜帝と違うんだよね。
竜帝は、フェアリーとは本来マナの樹でありマナの女神が生み出した生き物だから、マナが失われたことで死ぬのは無理はないって言うのに対して。
仮面の道士ベルガーは、マナの樹を守るための存在だからマナの樹がなくなって存在意義が無くなったから消え去るのはしょうがないってのは新しい意見だな。
てか、フェアリーってマナの樹の子供である以前に本来はマナの樹を守るために生まれた存在だったのね。
だからこそ、あんなにも現世でもマナの樹が枯れてしまったらマナが消えてしまうから意味がないって言ってたのね。
それでも、マナの樹が無くなってマナが無くなったから弱ってるのも違わないのだろうが。
自分だけの帝国を築き上げましょう
帝国ロワイヤル

スコール達が全ての事に承諾するのに、話のわかる人でよかったと安心し。
改めてフィッシャーマンズ・ホライズンへようこそと迎え入れてくれる街人の使者。
長いからFHでいいと言う使者は、派手な壊れ具合に思わず笑ってしまった。
スコールは、ガーデンがコントロール不能状態で避けられなかった事を伝えると。
自分たちは壊れた物を直すのが好きだから気にするな、と言ってくれたのだ。
スコール達は街の中央にある駅長の家へと向かう事に。
ファイナルファンタジーモバゲー
良かった良かった、向こうも全然交戦とかはする気ないみたいだ。
まあ、最初にバトル嫌いだって言ってたし。戦いとか争いとか全般をしない街なのかな?
平和そうでいい所だなぁ、街の人達もあんだけ派手にぶっ壊れたのに気にするなと言ってくれるとかね。
結構いい人達なんじゃん。こっちに敵意が無いのもあっさり伝わったみたいで良かったよ。
誤解から戦いになったりしたら洒落にならないもんな。
しかし、本当に長い名前だな。FHは何気に音楽が凄く素敵でのんびりした平和な感じが出てる。
此処でずっと音楽を聴いててもいいくらい耳心地いい曲だ。
FF8は何気に、結構いい音楽が沢山揃ってるんだよね。
海の見える遠目から見える背景景色も凄く綺麗だ。

強力なヴァラージの攻撃に追いつめられるダート達だったが。
ダートが、隙をついて飛びかかり。ヴァラージに斬撃を浴びせ、後ろに吹き飛ばし。
溶岩の中へと叩き落とすと、ヴァラージは朽ちかけの体というのもあって溶岩に沈んでいく。
シェーナは座り込んでしまっており、ダートとラヴィッツに支えられながら立ってその場を後にする。
ロゼだけが、ヴァラージが溶岩に沈んでいく様を何か意味深気に見送っていたが。
ダート達に呼ばれて後を追う。
神撃のバハムートレート
ヴァラージのこの体の表現もすごい、朽ちかけのフォルムが不気味さを醸し出している。
スタッフのモンスターグラフィックデザインセンスには脱帽だ。
そして、倒す時は頭に一撃の後に体も切って後ろに押すっていう演出がいい感じだ。
あくまでも、剣の一撃で倒すというよりも押しこんで溶岩に落とすってのがいいね。
今のままじゃ、素の攻撃でヴァラージを完全には倒しきれないっていう演出がされていていいと思う。
序盤でこんなやつにガチで勝ってたら、後々に出てくるモンスターをどんどん強くしなきゃいけなくなるからね(笑)
だけど、ロゼがしきりにヴァラージを気にしていたのが気になるな。
何か思う所があるんだろうか?シェーナとの関連も気になるが。

ドウエルは、それぞれ違う形の武骨な二本の剣を使って攻撃してくる。
強烈な斬撃のコンボの剣で持ち上げて地面に叩き落とすパワフルな攻撃を基点に。
剣に特殊なエネルギーでも籠っているのか、剣を宙に浮かせてそれを投げつけるというような攻撃を繰り出してくる。
ダート達も、最初から全力でドウエル皇帝へと向かっていく。
ドラグーンへと変身し、一気に攻撃の手を緩めずに猛ラッシュを仕掛けていくと。
徐々にドウエルを追い詰めていく。
ワンピースモバゲー攻略
ドウエルはディスク1の最後のボスというだけあってその強さも今までのボスから一線を画している。
コンゴールを倒した後、実は一度前の場所に戻る事が出来るので。
必ず戻ってセーブをしておくように、きっちり準備をしていっても。
一歩間違えば全滅するという事が大いにある程強いので。
ドウエルは、基本的には二本の剣を使った攻撃を仕掛けてくるのだが。
剣を投げつけてくる攻撃に関しては魔法ダメージ扱いになるので。
魔法防御の低いアルバートが食らうと、結構なダメージになる。
更に、通常の物理攻撃もかなりダメージが大きいため。
ロゼのような打たれ弱いキャラを入れていると、油断してると一気に戦闘不能にされてしまう。
しっかり回復をしながら攻め込んでいこう。

シェーナが風の流れ込んでくる場所を見つけてくれたので。
そこから脱出できそうだ、と脱出を図ろうとするが何かの気配がする。
脱出する前に、まずはこの気配の主を片づけようと襲ってくるモンスターとの戦闘が始まる。
その、牢獄の中にいたのはジャンゴという巨大な獣だった。
ジャンゴは左腕が異常に発達した生き物で、鋭い鉤爪を持っている。
強力な腕力を使い、左腕でダート達を捕まえて地面へと叩き付けるパワフルな攻撃を繰り出してくる。
大連携!!オーディンバトル 攻略wiki
シェーナ本当に大金星だな、こういう観察力が初めて活かされた気がするけど。
そういや、前に侵入して来た時にバージルの兵士に何かの餌にするとか言ってたけど。
ジャンゴの事だったのか、鉄格子の下の洞窟牢の中に凶暴な生き物を飼ってるとか益々スターウォーズ的展開だな。
まあ、あれに比べたらジャンゴの体格はかなり小さいけどな。
でも、混乱の吐息は結構面倒臭いんだよな。心の清めを結構使う羽目になるのが大変。
しっかりアイテムの補充で、アイテムを切らさないようにしたいところだ。
まあ、ドラグーンのゲージをマックスまで貯めてスペシャルを使って解除するっていうちょっとした小技もあるんだが。
ジャンゴは結構耐久力があるから、若干の長期戦になると思う。