落っこちた先でホークアイとリースたちを待ち構えていたのは、やはり先ほどの後ろ姿の主。邪眼の伯爵だった。
不気味に勝ち誇ったような笑い声をこぼしながら、すべての神獣を倒してくれたようだな、礼を言おうと皮肉いっぱいに告げる。
そして、これでわれらの主である黒の貴公子が復活することで神獣の最終形態の力をその体に身につけることができると言うのだった。
ホークアイとリースは起き上がると、最初からそれが狙いだったんだな!と迫る。
AKB48 GREE
落っこちた後は、大砲で飛ばされた後よろしく三方向に器用かつ均等に吹っ飛んで倒れるのだが。
邪眼の伯爵も、わざわざ人が倒れてる時にそんな勝ち誇ったことを言わなくてもいいだろうに。
ホークアイやリースたちが気絶してて聞いてなかったらどうするんだ。
今思えば、美獣はかなりのやり手で卒がないのに。
邪眼の伯爵は、火山島ブッカの時も始末しに来たとか言ってたくせに火山噴火に任せて逃げて行ったもんだから結局やり損ねたし。
不用意にマナの剣に手を出して、反撃を食らったりと割と間抜けな一面が見えすぎるような気がするな。
やっぱり、美獣と違って黒の貴公子のおこぼれにあずかりたい的な感じで今回の作戦についてきたんだろうな。
死を食らう男より小物だよ。
Archive for 2月 2012
だが、ロイドが剣を構えた瞬間にお前はもう用済みだと言って。
ディアス聖帝が軽く構えると、ロイドに魔力が集中していきその体を捉え。
中空に浮く台座の一部を破壊し、ロイドを遥か下の地面へと叩き落としてしまったのだ。
ダートは、一体お前は何をするつもりなんだと問いかけると。
突然、ディアス聖帝が立ちあがって仮面を脱ぐとそこに現れたのはなんとダートの父親の顔。
そして、ロゼの婚約者であったドラゴン戦役の英雄ジークだったのだ。
機動戦士ガンダムUC攻略wiki
ちょ、永遠のライバルというか物すごい物語の中心話題な男あっさり殺されすぎだろ!
何このすごい展開、いろいろと予想外なことが連発してるんですけど。
そして、何より一番驚いたのがこれですよ。
まだ、ディアス聖帝は多分ドラゴン戦役時代のドラグーンの誰かとは思ってたんだけど。
まさか、それがダートの親父だとは思わないでしょうに。
ジークとダートの父親が同一人物とか、どういう展開よ。
ジークも実はドラゴン戦役を生き延びていたのか?
じゃあ、ニート襲撃の時に会ってるんじゃないかと思うんだけど。
その辺は一体どうなっているんだろうか。
うーん、しかし元ドラグーンがなぜこんな世界をぶっ壊すような真似をするんだろうか。
謎が解明されてまた新しい謎が出てきたな。
秘密基地を進んでいると、突然前方から天狗のような顔をした巨大めかが突撃してきて。
ゴエモンインパクトに当たると、こちらの進行を妨害してくる。
どうやら、この地下工場のトンネルの向こうに大江戸城が停泊しているらしく。
その秘密がバレてしまったら大変だ、と馬鹿丁寧に説明してくれるマーブル5人衆の一人。
そして、その秘密がバレる前にこの最終からくりめかのみこし天狗でこてんぱんにしてやると息巻く幹部の一人であった。
ゲーム情報
その名の通り、ゴエモン2ではインパクト戦最後のボスなので。
そのステータスも、HPがのっけから500もあるというかなりきつめの設定になっている。
基地を進む燃料回収ポイントで、どれだけ頑張ってもせいぜい400ちょっとまでしか底上げできないので。
今回ばかりは、たまたま運よく攻撃を当てることができたというまぐれ勝ちはできないようになっている。
しかし、最強の敵とは言っても基本的にゴエモンインパクト戦でやることは同じ。
近づいてきたり、飛ばしてくるような重い攻撃は強パンチで跳ね返してマーブル弾は弱パンチで撃ち落とす。
基本をしっかり守っていれば、勝てない相手ではないので。
なるだけ、ミスをしないようにしながら戦おう。
侍は、おさらいするためにも堂島にある程度の話をしてもらうことにした。
今、この六骨峠は高炉をめぐって黒生家と赤玉党という組織が争いを繰り広げているのだが。
実は、この争いには黒幕がいるのだと侍に告げてくる堂島。
一体それは誰なんだ、と侍が尋ねると堂島は今は赤玉党の日向と名乗る男が今回の騒乱を裏で操っているんだと言うのだ。
何でも、その日向という男は本来は赤玉党などに仕えるような人間ではなく。
政府が送り込む密偵の一人なのだという。
NEWラブプラスまとめ
堂島のこの話に関しては、全部知っているような返事を返すとすべて堂島の話を省略し。
一気にイベントへと進ませることが出来るというメリットがある。
ただし、初回でこれをやると全く何の事かわからないうちに堂島に協力させられてしまうことになるので。
初回プレイの人は、ちゃんと堂島から状況も含めて説明を受けるといいだろう。
しかし、あの日向という男侍を観察していたりして中々怪しい感じの人物だとは思ってたが。
まさか政府のスパイだったとはな、赤玉党にいるのもこの六骨峠を牛耳る黒生家が邪魔だったからって事か。
影で吉兆をそそのかして、黒生家と戦わせることで両方の戦力を疲弊させてしまうという作戦か。
なるほど、見事なもので結構思惑通りだね。
保健室を出て、ホールに向かうとシュウの姿を発見した。
どうやら、エレベーターを使って上の階に移動したようだった。
あとを追って二階へとエレベーターであがり。
教室の前の通路でシュウと遭遇。どっち派かと聞かれ、スコールは正直にどっちでもないと答える。
学園長に話がある、と言うがシュウは自分が伝えるという。
スコールからミサイルの話を聞くと、シュウも流石に争っている場合ではないと判断し。
スコール達を学園長室へと連れていった。
FFシアトリズム攻略wiki
シュウも久しぶりだね、バラムガーデンを出て以来の再会だな。
そういや、今回の騒動が起きた時も学園長派の指揮を執ったのハシュウらしい。
結構優秀なSeeDなんだなぁ、試験の作戦説明もシュウがしてたし。
しかも、学園長は普通に学園長室にいるらしい。
どこかに避難したように見せかけて、実はどこにも行ってないという作戦を取ったらしい。
やるじゃないか、中々の策士っぷりだ。
こういう時は、どこかに避難したと思うのが普通だもんな。
それを逆手に取ったわけか。
だけど、今ミサイルが飛んできてると聞いたら流石にシュウも学園全体の事を考えざるを得ないよね。
あっさりスコール達を学園長室に連れて行ってくれる事に。
思考が柔軟なのも優秀な明かしか。